みんなの借金しくじり話
失敗談

破産するような借金はしてはいけない…

借金の経験者
借金の経験者

私が借金した会社は、

『JAバンク』

です。

質問①

借金する以前はどんな悩みがあった?

欲しいものが決まったときは、何件も店を回り、予算金額の目途を立てたうえで目標金額を決め、ひたすら倹約倹約で友人に「ケチだなぁ」

とどれだけ罵られようと資金を貯めていた私。

倹約方法としての基本は食費を削ることから。

朝は食パン一枚、お昼は掛けそばのみ、夜は主食:ごはんと副食:一品、飲料水は一切購入しない、外食はチケットがつかえ且つ奢ってくれる友人と行く という食事生活を苦と思わず、とにかく目標金額にひたすら邁進していた。

質問②

あなたが「借金」に至ったきっかけは?

結婚数年後、妻から「アパート生活はもう嫌だ。

マイホームが欲しい」

とかなり強い口調で言われ、実際険悪なムードになってしまい仕方なく、いつものように○○ホームセンターや見学会等の下見に通った。

しかし一流ハウスメーカーはやはり高額なため断念。

代替案として、地元中堅工務店のチラシ攻撃を妻が仕掛けてきた。

試しに見積もり依頼したところ「月25万の支払い」

と言われ、「どんな豪邸だよ、馬鹿野郎」

と啖呵を切ってキャンセル。

事前に妻へ話をせずにキャンセルをした結果、1カ月以上口をきいてくれなかった…。

「いや、実際払えないでしょ?あなた働いてないじゃん」

2件目の工務店でアパート代を払ってる程度の見積金額が提示され「これくらい払えるでしょ。

私はここに決めた」

と他にも人がいるのに大声で言われ決まってしまった…。

質問③

借金するに至って注意したポイントは?

住宅ローンを組むにあたり、やはり怖いのは利息。

元本が減らないで利息ばかりとられては先が危うい。

当然、利息の%も気になるところではあったが、それとは別に途中で繰り上げ返済ができるのか、またそれは年に何回出来るのか、手数料は取られるのかの確認をした。

そして当然ながら妻に「あなたが欲しいなら、あなたも働きなさい。

でないと本当の意味でのありがたみがわからない。

あなたが働いたお金で支払うことで(労働賃金・マイホームの)ありがたみがわかる」

と条件をつけ了承させた。

質問④

借金を始めて何が悪くなった?

結婚してから専業主婦をしていた妻が働きに外へ出ることによって妻が節約意識を持つようになった。

それまでは「専業主婦は大変なのよ」

と言いつつ「今日は体がつらいから食事は作れない」

「今日は頭が痛いから寝る。

ごはんは勝手に食べて」

の発言が多々あったが劇的に減った。

代わりに「昼寝もできない」

が増えた…。

そして、私の家事分担が増えたことはお約束だ。

しかし、私が食器洗いをすることにより、当然食洗器を使うことがなくなった。

結果、水道代が3割安くなっていたのは棚から牡丹餅だった。

質問⑤

これから「借金を考えておられる方」へのアドバイスは?

ある実業家が言った「若いうちに借金をしなさい。

そのために動かなけれならなくなる」

と。

結果、確かに彼は一代でそれなりの企業を築くことはできたが、時代に乗り、バブルとともに破産した。

破産するような借金はしてはいけない。

私は妻に語った「このローンは定年退職しても払わないといけないのわかってる?」

と。

妻は言った「これくらい払えないの」

と。

「人前で男のプライドに傷をつけやがってこの野郎、いいだろう契約しましょう」

と勢いでローンを組んでしまった…。

定年退職したらどうやって家のローンを払ったらよいのか、今まさに困っています。

皆さん、勢いに任せて借金をしてはいけません。

ローンは計画的に。

でないと身を滅ぼします。

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